息子を家事の出来る男に育てよう!


おままごとは本物で


小さい時って、とにかくお母さんのそばにいたいもの。
お母さんのやることみんなやってみたいのです。
もちろん母親からすればもういたずらとしか思えないから
「あ〜!もうっ〜!」
「あっち行っててね!」なんていっちゃいますよね。

でもそんな興味いっぱいの時こそチャンスなのです。
危なくない程度に一緒にやっちゃいましょ!
台所に立ってるならそばでボールやしゃもじ
おたま、割れない食器など与えて
満足させてやるのです。

うちではよくアサリを洗わせていました(笑)
それはそれは丁寧に洗ってくれました。
他にはジャガイモやにんじんほうれん草など野菜全般。
よく食べ物で遊んではいけないといわれますが
捨ててしまうわけではないですし
馴染ませてお友達になる感覚で(*^^)v
絵本で野菜の名前お覚えるよりよっぽど生きた教育です。
台所に立ってお手伝いできるようになる前は
おままごと感覚のお手伝いでいいのです。

洗濯物もたたみたがるので一緒にやってしまいましょう!
大きな折り紙みたいなものです。
靴下を左右で合わせて1組にするのなんかは
ゲーム感覚ですごく楽しんで出来ます。
たたみ方のポイントなんかを教えたら
意外に早く戦力になるかも。
とにかく褒める!感謝する!
「どうもありがとう。お母さんとっても助かったわ〜」
子供だって役に立ってるんだって気持ちはわかるはず!
お母さんの笑顔が大好きなのです。







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