ボーイスカウトは楽し♪


ボーイスカウト活動

ボーイスカウト隊は小学校5年生から中学校3年生までのスカウトで活動します。

野外生活を主とした体験学習を通して
よき社会人を育成するということです。

ボーイスカウトでは班ごとに活動します。

・ 班制度を活用し、自発活動によって個性を伸ばす
・ 進歩制度を活用し、自発活動による知識・技能を身につける
・ 集会を通じスカウトあるいは班相互の刺激により意識をの高める

親は活動に特に参加する必要はありません。

スカウトたちはいよいよ本格的なキャンプに挑戦します。
まさにボーイスカウトの醍醐味がここにあり!です。

4泊5日のキャンプで
お風呂に入れないことも普通ですから
この靴下前は何色だった?っていうくらい汚れます(~o~)
調理も全部自分達でかまどを作ってやるので
荷物や洋服は煙にまみれて本当に臭いです(T_T)


でもその汚れきった顔には
やり遂げて自信に満ちた輝きがあります。


息子はキャンプから帰ると
まずお風呂に入り、さっぱりすると必ず
「家はやっぱりいいよ〜」
「ガスコンロで火の調節ができるしさ!」
というのが常でした(^^ゞお料理には苦労していたみたいです。


入隊当時、大きなザックが気の毒な程だったのに
その上テントや鍋まで運んで行く後姿に
たくましさを感じる程に成長しました。

夜中に大雨でテントが水浸しになり初日で荷物が全部ぬれた話。
雷がすぐ近くの木に落ちて危機一髪だった話。
テントも設営しない森の中で焚き火だけで夜を明かした訓練キャンプの話。
(蛇や熊が出てくるのが怖くて泣いていた子もいたらしい(T_T)


本物のお墓とお寺で肝試しをやったこと。
どんなに焦げた肉やご飯でもおいしかったこと。
全員起きられず配給に間に合わなくて1日食べられなかったこと。
マッチ1本で火がつかなければ食事が出来ないこと。


信じられませんが本当なのです・・

でもランタンの灯りでの語らい
テントでの仲間との生活
厳しいけれどあったかい隊長やリーダー達


やっぱり
ボーイスカウトは楽し♪





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