ボーイスカウトは楽し♪


カブスカウト活動


カブスカウト隊は小学校2年〜5年生まで活動です。
 戸外を中心とした組や隊の活動に参加することによって、
社会人としての基本を修得することが目標におかれています。

いわゆるギャングエイジといわれる子供達ですから
エネルギーはありあまっているもの!
ろくなことしません(T_T)
たまには役立つことも身に着けて欲しいですよね!


カブスカウトの活動は3年間にわたるプログラムです。
縦割りの組編成の中で自分の役割を感じることが出来るのもメリットですよ!

 カブスカウトの活動の目的は、
・ 楽しく遊びながら、自分で考え、自分のことは自分でする
・ みんなでルールをつくって仲よく遊ぶ
・ 自然や社会とふれあう
ということです。

このような活動を通して
フェアプレイ、正義、忍耐、誠実、友愛、協調、責任などを学び、
自立心や創造力を養います。

カブ隊では、親は集会には常時参加しません。
ある一定の期間、デンリーダーとして子供達にかかわります。
(制服着てベレー帽もかぶりました(^^ゞいい思い出です)

カブスカウトはキャンプも、料理もしますが
基本は野営でなく舎営です。
国民宿舎のような施設を利用して行われることが多いです。

カブスカウト時代、息子は自然の中に設営する
デン(動物のねぐらのようなもの)を作ることが大好きでした。
木の根元や間を利用して自然にあるもので作る秘密基地・・
そのわくわく感がたまらなかったようです。
スキー舎営も毎年参加して地元の皆さんと雪合戦したり
かまくらをつくったり・・
家族旅行では出来ない体験でした。

私もデンリーダーとして夏の舎営に参加し
20kmの雨の中のハイキングが思い出深いです。

カブスカウトは、うさぎ→しか→くまと進級して
いよいよボーイ隊に上進します。





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